テーマ 「しぜん」

テーマ「自然」 2025年4月~6月

 

4月:春をさがそう

5月:アリはどうやって生活しているの?

6月:アリはどんな食べ物を好きなのかな?

サワガニを飼ってみよう

カニについて知ろう・カニを住みやすくしよう

 

探究活動を行うことで、「順番を決める」「ルールを決める」などの日常の場面でも、互いの意見を言ったり、どう折衷案を作るか模索したりと、子どもたち自身で対話をすることが多くなりました。子どもは意見を常に持っていて、探究活動が意見を出す機会のひとつとなり、話し合いの経験を積むことができていると実感しています。

テーマ 「いろ」 

テーマ「いろ」 2025年7月~8月

 

7 月:ステンドグラスを作って光を通したら、どのようにみえるのかな

8月:カラーフィルムを貼ると、お部屋の中はどう変わる?

 

自由に製作したので、自分で考えて色を重ねたり、半々で2色にしたりと工夫し、見え方の違いを楽しんでいました。

夕方に西日が差しているのに気づき、「こっちに貼ってみよう」と提案がありました。張り替えると、色や形が床に映し出され、歓声があがりました。色を手や体に映したり、形を眺めたりしました。

貼ったままにしておくと、夕方に日差しがなくなったことに気づいて、「翌日になればまた見れる」という、時間経過と日の光の関係にも気づくことができました。

つくし組12月 ほうれん草のお話

24日につくし組でほうれん草のお話をしました。

ほうれん草は畑の土からとれる野菜で、鉄分を多く含んでいます。

ほうれん草と似た野菜で小松菜との違いを比べてみました。

ほうれん草は葉がとがっていて、苦味が強いのに比べ、小松菜は葉が丸く、甘みがあります。

どちらも鉄分が豊富で血を作る手伝いをしてくれます。

子どもたちはほうれん草を実際に触ったり、嗅いでみたりして、「苦い匂いがする」 「茎がザラザラする」 「どこの葉っぱがトゲトゲしているの?」とたくさん観察してくれました。

この日はほうれん草がメインの副菜「ほうれん草と人参のソテー」を提供しました。

コンソメと塩のさっぱりとした味わいですが、みんなよく食べていました。

ほうれん草が美味しく食べられる、寒い今の時期しっかり食べて元気な体を作りましょう!

 

クリスマスメニューの紹介

12月25日はクリスマス!

丸子ベビー保育園でもクリスマスメニューを提供しました!

 

つくし組には栄養士特製ランチョンマットをプレゼント!

「かわいい!」と大好評でした♪

☆給食☆

 ・ピラフ

 ・鶏のから揚げ

 ・クリスマスサラダ

 ・シチュー

☆おやつ☆

・クリスマスケーキ

おやつの時間は、ケーキのクリームが口の周りについて、サンタのお鬚のようになっていました!

 

 

給食もおやつもニコニコ笑顔で食べ進めてくれて、栄養士として嬉しい限りです。

保育園で楽しいクリスマスが過ごせていたらいいな…

 

以上、クリスマスメニューの紹介でした!

世界の料理 アドボ

丸子ベビー保育園では、園児に外国の方がいた場合、その国の料理を知ってもらうために「世界の料理」として提供をしています。
12月から3月まで、月に1つずつ「世界の料理」を提供していきます!

12月はフィリピン料理の「アドボ」を提供しました!
提供日の前日に、つくし組で主任と栄養士でフィリピンとアドボについてお話をしました。

 

 

フィリピンはとても暑い国で、雨がいっぱい降る時期と降らない時期「雨季」があります。

フィリピンの良いところのひとつはビーチがとっても綺麗なところで、白い砂浜にマリンブルーの海が広がっているそうです。

フィリピンでは英語とタガログ語が話されていますが、タガログ語で「美味しい」はなんと言うのか質問をしたところ、「ヤミー」と英語で返ってきました。正解は「マサラップ!」と言うそうです。

 

では、「アドボ」とはどんな料理なのでしょう。

アドボは元々、お肉を調味料に漬けて焼いた「アドバル」というスペインの肉料理が元となっており、今やフィリピンの代表的な家庭料理で“お袋の味”ともいわれています。

アドボもアドバルも共に“漬け込む”という意味を持つ言葉で、その名の通り、お肉はお酢を中心とした調味料に漬け込んでから調理します。

 

給食で作るアドボは漬け込まず、調味液で煮込んで提供しています。

 

 

提供した日は前日に話したことを思い出しながら、「マサラップ!」と言いながらもりもり食べ進めていました!

 

来月はインド料理のラッシーを提供する予定です。

お楽しみに!