世界の料理 ウン・オシ

2月の世界の料理は、ウズベキスタン料理である「ウン・オシ」を提供しました!

 

ウズベキスタン共和国という国は、アジア中央にあり、周りを他国に囲まれているため海がありません。

海に出るためには2つの国を越えていかなければならないそうです。

また、話されている言語はウズベク語またはロシア語で、「おいしい」はウズベク語で「Bu mazali (ブ マザリ)」と言うそうです。

そして、ウズベキスタンには「サマルカンド」という古都があり、その町並みは青に覆われ、青の都「サマルカンド・ブルー」と呼ばれています。とても綺麗で世界遺産が多く点在しているのです。

 

 

さて、今回提供した「ウン・オシ」はウズベキスタンの家庭料理のひとつで、子どもにも大人にも親しまれているそうです。

作り方は刻んだ野菜を油でいため、肉団子と水、豆、トマトペーストを加えてよく煮込み、塩で味付けします。最後に麺を一緒に煮込んで完成です。

本場の味は塩のみで味付けをしますが、保育園では食べやすいようにコンソメも入れて味を調えました。

 

初めてウズベキスタン料理を食べた子どもたちでしたが、「美味しい!」とよく食べていました!

具材の中にピーマンが使われていたため、つくし組さんの中には苦戦する様子もありました。

 

 

3月はベトナム料理の「フォー」を提供します!お楽しみに♪

豆まき

2月3日は節分の日!
丸子ベビーでは安全に配慮して
豆まきで使用する豆は布性や紙を丸めた物を使用しています。
つくし組は作りたいお面を製作しました!
乳児クラスへ行き優しく「鬼だぞ~!!」言いながらお部屋に入り
豆まきを合同で行いました!!

 

 

つくし組に戻ってからは壁面の鬼に向かって

「鬼は外!!!福は内!!!」と豆を投げ大盛り上がりでした!!

 

節分献立の紹介

2月3日は節分です!

丸子ベビー保育園でも節分にあわせた給食を提供しました!

つくし組には栄養士特製ランチョンマットをプレゼント!
「かわいい!」と喜んでくれました。

 

☆給食☆
・おに焼肉丼
・小松菜と大豆の和え物
・わかめスープ

おに焼肉丼は黄パプリカで鬼の角を表し、ケチャップで鬼の顔をかきました。

子どもたちからはかわいいと好評でしっかり食べてくれました!

副菜にも節分の豆まきにちなんだ大豆を使って提供しました。

大豆はたんぱく質が豊富で、鬼に負けないくらい丈夫な体を作るお手伝いをしてくれます。

 

 

病気や災難の象徴とされている鬼を追い払い、良い1年を迎えましょう!

以上、節分献立の紹介でした。

れんげ組 玉葱の皮むき

れんげ組で玉葱の皮むきを行いました!

 

 

玉葱についてよくしってもらうために、玉葱を題材にした絵本を読み聞かせ。今回は「ないちゃったまねぎ」を読みました。

また、資料として「ごろりん たまねぎ」も使用しました。

 

 

絵本で茶色い皮をむくと白色の玉葱が出てくることを知ったれんげ組さんは

実際に自分で皮をむいて確かめてみます!

 

 

玉葱の皮が薄く、むくのに苦戦していましたが、先生やお友達と一緒に頑張ってむいて、綺麗な白い玉葱をみつけていました!

さらに、玉葱をむいているうちに目に染みて涙がでてきた子もいました。

中の玉ねぎを見つけたれんげ組さんはにおいを嗅いでみると、「くさーい!」と言っていました。

 

 

この日は給食のコンソメスープにかぶと一緒に玉葱が入っていました。

玉葱と触れ合った後のれんげ組さん、スープをよく食べていました。

ぜひご家庭でもごはんの前に一緒に玉葱の皮むきしてみて下さい!

 

つくし組 1月 ブロッコリーのお話

今月はブロッコリーについてお話をしました!

 

ブロッコリーは11月~3月に旬をむかえる野菜で、小さなつぼみの集合体(花蕾)と茎を食べます。

ビタミンやミネラルをバランスよく含んでおり、身体にとても良いお野菜です!

 

 

ブロッコリーは、キャベツやケールがイタリアで品種改良されたことで今の姿になりました。

ブロッコリーに形が似ている野菜としてカリフラワーやロマネスコがありますが、これらも元を辿っていけばキャベツやケールと同じというわけです。
ちなみに、ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽で、種が発芽して3日程度栽培したものをいいます。

ブロッコリーの元々の姿がキャベツやケールといった野菜であることを知ったつくし組の子どもたちは、

「全然ちがう形じゃん!」とビックリしていました。

 

この日のお給食では「ブロッコリーのごま和え」を提供しました!

栄養がたくさん含まれていることがわかったため、いつもよりモリモリ食べ進めていました。

 

 

今が旬のブロッコリーの中でも美味しいもの選ぶには、蕾がこんもりしていて硬く締まり、緑色が濃いものを選ぶと◎!冬場は蕾が紫色をしていますが、これは寒さに当たって甘みが増している証です。

茎はツヤがあり、切り口がみずみずしく、「す」の入っていないものがオススメです!

 

ブロッコリーは蕾から茎まで全て食べられる野菜です。

蕾はサラダに、茎は細切りにして炒め物にすると余すところなく食べられます!

旬の味をご家庭でもぜひ楽しんでください!