つくし組の年中・年長さんと一緒に調理保育を行いました!
作ったメニューは、チキンカレーとわかめサラダです!
12月に入ってからずっと楽しみにしていた調理保育。朝から気合い十分な年中さんと年長さん。
| まずは、調理工程と作業分担について、栄養士から説明を聞きます。
年中はカレーの人参と玉葱の皮むきとサラダのキャベツを千切る担当。年長はカレーの人参、じゃが芋とサラダのキュウリ切る担当です。 じゃが芋はいちょう切り、キュウリは半月切り、人参は年長のリクエストで乱切りにしていきます。 |
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手の皮を一緒に剥かないように、指を一緒に切らないように…
いつもの賑やかさはなく、集中モードで、ゆっくり丁寧に下処理を進めていきます。
具材の準備が終わったところで、子どもたちの前でカレー作りスタート!
油をしいた鍋で人参、玉葱、いんげん、じゃがいも、鶏肉を炒めて、お水を入れてグツグツ煮込みます。
具材が煮えたらカレールゥを加えて、みんなで「おいしくなーれ!」のおまじないをして、完成です!

完成したカレーは子どもたちの前で盛り付けていきます。
サラダは子どもたちが処理したものを調理室で完成させて、盛り付けました。

全員の盛り付けが終わり、みんなで「いただきます!!!」

「美味しすぎる!!」 「いくらでもおかわりできる!」 「これ僕が切った人参かな?」
と、美味しくて幸せいっぱいな気持ちを、これでもかというほど表しながら食べ進めていました。
普段は残しがちなサラダも、自分たちで作ったとなれば、おかわりだってしちゃいます!
カレーもサラダもたくさん食べてお腹はパンパンですが、本格的な調理を楽しんだつくし組でした!

