つくし組12月 ほうれん草のお話

24日につくし組でほうれん草のお話をしました。

ほうれん草は畑の土からとれる野菜で、鉄分を多く含んでいます。

ほうれん草と似た野菜で小松菜との違いを比べてみました。

ほうれん草は葉がとがっていて、苦味が強いのに比べ、小松菜は葉が丸く、甘みがあります。

どちらも鉄分が豊富で血を作る手伝いをしてくれます。

子どもたちはほうれん草を実際に触ったり、嗅いでみたりして、「苦い匂いがする」 「茎がザラザラする」 「どこの葉っぱがトゲトゲしているの?」とたくさん観察してくれました。

この日はほうれん草がメインの副菜「ほうれん草と人参のソテー」を提供しました。

コンソメと塩のさっぱりとした味わいですが、みんなよく食べていました。

ほうれん草が美味しく食べられる、寒い今の時期しっかり食べて元気な体を作りましょう!