つくし組 1月 ブロッコリーのお話

今月はブロッコリーについてお話をしました!

 

ブロッコリーは11月~3月に旬をむかえる野菜で、小さなつぼみの集合体(花蕾)と茎を食べます。

ビタミンやミネラルをバランスよく含んでおり、身体にとても良いお野菜です!

 

 

ブロッコリーは、キャベツやケールがイタリアで品種改良されたことで今の姿になりました。

ブロッコリーに形が似ている野菜としてカリフラワーやロマネスコがありますが、これらも元を辿っていけばキャベツやケールと同じというわけです。
ちなみに、ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽で、種が発芽して3日程度栽培したものをいいます。

ブロッコリーの元々の姿がキャベツやケールといった野菜であることを知ったつくし組の子どもたちは、

「全然ちがう形じゃん!」とビックリしていました。

 

この日のお給食では「ブロッコリーのごま和え」を提供しました!

栄養がたくさん含まれていることがわかったため、いつもよりモリモリ食べ進めていました。

 

 

今が旬のブロッコリーの中でも美味しいもの選ぶには、蕾がこんもりしていて硬く締まり、緑色が濃いものを選ぶと◎!冬場は蕾が紫色をしていますが、これは寒さに当たって甘みが増している証です。

茎はツヤがあり、切り口がみずみずしく、「す」の入っていないものがオススメです!

 

ブロッコリーは蕾から茎まで全て食べられる野菜です。

蕾はサラダに、茎は細切りにして炒め物にすると余すところなく食べられます!

旬の味をご家庭でもぜひ楽しんでください!