れんげ 健康教育

題名 スキマモリはどこにいる?

 

危ない行為と、望ましい行為のあてっこクイズをしました。みんな危なくない行為を理解して、「こっちー」と教えてくれました。

電車とホームのすきまに住む「スキマモリ」。

危ないすき間を教えてくれる!

絵本で、電車の乗り方を学びました。

お部屋の中の危ないすき間探しの探検です!

脚が入りそう、指が入りそうなど、考えて、

危ないと思う場所を探して、「スキマモリ」を

貼りました。

電車に乗るときは、大人と手をつないで乗ろう!と、

楽しく電車に乗るために、お約束をしました。

スキマモリとは…JR 西日本、東急電鉄、京王電鉄、大阪市立デザイン教育研究所、大阪公立大学の こども隙 間転落防止プロジェクト」に登場するキャラクターです。
▶スキマモリ こども隙間転落防止プロジェクト http://www.omcd.ac.jp/sukimamori
▶スキマモリ【公式】  https://twitter.com/sukimamori

つくし組 ケーキバイキング

つくし組でケーキバイキングを行いました!運動会を頑張った、ちょっとしたご褒美です!
今回は、ココアケーキとさつま芋ケーキ、りんごのおからドーナツを用意しました。

 

 

ココアケーキは丸子ベビーで一番人気があるケーキです。毎月のように「ココアケーキはないの?」と聞かれるほどの人気ぶり。

さつま芋ケーキは今回のために新しく考案したケーキです。さつま芋ペーストと甘く煮た角切りのさつま芋を生地に混ぜ込み、上にも角切りを散らしています。

りんごのおからドーナツは、角切りのりんごとおからパウダーを生地に混ぜ込んだ素朴な味わいのドーナツです。

秋の味覚である、りんごとさつま芋を使用したスイーツを用意しました!

 

バイキングなので、ポップとトングも準備してみました。

机に準備をしていると、子どもたちから「ココアケーキばんざーい!!」と嬉しそうな声が…!

ポップを読みながら準備が終わるのを待っていてくれました。

 

さて、全ての準備が整い、バイキングの説明が終わったところで、各々好きなケーキを取っていきます。

「どれにしようかな」「みんな美味しそう!」とウキウキです。

 

 

取った分を食べ終えたらおかわりOK!

おかわりでは、やはりココアケーキの減りが早く、あっという間になくなってしまいました。

ドーナツもさつま芋ケーキも順調におかわりをされて、ほぼ食べ終えてくれました。

 

何回もケーキのおかわりができるのは、このケーキバイキングだけ。

満足いくまでケーキが食べられて幸せでいっぱいな、つくし組でした!

つくし組 11月 ショウガのお話

今月はショウガについてお話をしました!

ショウガは6月~8月と9月~10月に旬をむかえる野菜です。

野菜の中では根菜類という分類に位置し、根っこの部分を食べています

ショウガは収穫する時期によって呼び方が違います。

6月~8月に収穫するものを「葉ショウガ」といい、生でポリポリ食べられます。9月~10月に収穫されてすぐのものを「新ショウガ」、しばらく保管したものを「根ショウガ」といいます。「根ショウガ」になると、辛みがとても強くなってしまうため、生で食べることにはあまり向いていません。

また、ショウガはとても爽やかな香りがするため、香辛料としても使われています。

そして、お薬としても使われていることを説明したところ、「のど飴に入っているよね!」と言ってくれたお友だちがいました。よく知っています…!

お給食では「根ショウガ」をすり下ろして絞った汁を、肉の臭み消しとして使用しています。お話をした日の献立である、厚揚げの中華五目煮にも使用していました。

普段は絞り汁しか使用していないため、ショウガの塊を見て「大きい!」とびっくりしていました。

香りが良いことも説明していたため、匂いをよく嗅いでいました。「すりおろしてある方がいい香りがする!」と教えてくれました。また、匂いについては辛い、少し酸っぱいかも?と各々感じたことを教えてくれました!

 

 

ショウガは風邪予防にも良いとされています。

インフルエンザが流行ってきているため、ショウガを使った料理でぜひ予防対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

つくし 5歳児 健康教育

眼でいろんなものを見ているよ

 「めのはなし」の絵本で、目のはたらきや構造を学びました。

鏡で、自分の目を観察します。瞳孔が真ん中にあることや、虹彩の色を見たりしました。

 

 

 自分たちで、考えて色セロファンを付けて、自分だけの色眼鏡を作りました。かっこいいいメガネができました。眼鏡をかけて見える世界はみんな違いますが、自分の目が見えなくなると、全てが見えなくなってしまうので、目を大切にしようとみんなで約束したのでした。

 

れんげ つくし 健康教育

鼻水をじょうずにかもう

 

鼻に指を入れている子どもが増えています。

鼻がむずむずするかでしょうか?

はなくそが気になるからでしょうか?

鼻の中が痒いのでしょうか?

鼻水が出ている子どもも増えてきました。

『はなくそ』の絵本の読み聞かせで、子どもたちはおお盛り上がり!

「はなくそ、きたな~い!」、「食べちゃダメ~」とドキドキしながら、見ていました。

 

3歳、4歳5歳児クラスでは、

『はなからはいりやすい

ウイルスのはなし』

を見て、鼻の中のことも学びました。

鼻水やはなくそってウイルスが

いっぱい入っている!と知り、

自分の指を見る場面も…

鼻水をかむ方法の練習をしました。

2歳児は、黄色い紙を、鼻息でひらひらする練習 3・4歳児は、細い黄色い紙を、片方ずつの鼻息でひらひらする練習 5歳児は、片方の鼻をふさいで、反対の鼻息で、風船を膨らます練習

みんな、上手の練習ができました。

鼻水が出た時は、ティッシュで拭くこと。片方ずつかむこと。

鼻水や鼻くそには、バイキンがたくさん入っていること。

覚えておいてくれたら、うれしいです!