れんげ組7月健康教育

れんげ組7月の健康教育は怪我についてのお話でした。

『いたいいたいは とんでいけ』『ピタンくん』『いたいのいたいの とんでけ~』の

3冊を読みました。

 

    

 

“怪我をしたら痛いところを教えて” “お友だちが痛いときは「いたいいのいたいのとんでいけ」で助けてあげよう”とお話していきました。

 

また、痛い部分を子どもたち自身で伝えられるように、健康教育前には必ずゲームを取り入れながら身体の部位を学んでいっています。

 

最後に「いたいのいたいのとんでいけ~」を子どもたちと一緒に行うと、とっても楽しそうでした。

つくし組7月健康教育

つくし組7月の健康教育は、水の事故についてのお話でした。

『いのちをまもる ういてまて』の紙芝居を見て、

水の事故から自分を守る術について学んでいきました。

 

  

 

大事なポイントとして

・ラッコ浮き(あごを上にして手は横)で浮いて待とう

・119番通報(助けに行かない)

を伝えていきました。

 

タライに水を入れてどんな物が浮くのか部屋の中を探して、実験をしてみました。

空のペットボトル、スーパーのレジ袋、雑誌の入ったリュック、服、靴、ボールなど・・・

子どもたちも実際に何が浮くのか、目で見て実感することが出来ました。

 

 

寝転がりラッコの体勢になって、浮くものを持ち、海での浮き方を体験しました。

子どもたちも興味を持って真剣に取り組んでくれました。

 

 

七夕会

 

7月7日 ちょうど七夕の日に、七夕会を行いました。

園庭で『おめん屋さん』『クレープ屋さん』『わなげ屋さん』の縁日ごっこを、クラスごとに楽しみました。

はっぴを着た年長さんが元気よくクレープ屋さんになって「おいしくたべてくださいね」と、小さいお友だちに渡してくれました。

 

給食も七夕特別メニューで、可愛らしく盛り付けました。

 

 

  

 

 

 

 

すいかのお話 ~つくし組食育~

今日のおやつにすいかを提供しました。

すいかには加糖やブドウ糖などの糖質が多く含まれていて、疲労回復効果があります。

 

つくし組ではすいかがどのようにできるかお話をしました。

すいかは3~4月に種まきをします。そして葉っぱが生えてきたらツルを整えます。

花が咲いてから1か月~1か月半で収穫ができます。

「お花は何色なの?黄色なんだ!」と、興味津々に聞いていました!

 

     

 

0歳児のお部屋の壁が、シアターに変身⤴!!

たんぽぽ組のフローリングの壁の一部に、“トイクロス“という布が貼られています。

そこは大きなシアターに変身します!

 

 

「じょうずにたいーこをたたいてみましょうー♪ポコポンポコポン♪ポコポンポコポン♪」

 

 

「いぬのーおまわりさん♪こまってしまってワンワンワワーン♪」

 

 

「パンダ♪うさぎ♪コアラ♪」

子どもたちみんなで歌いながら、手遊びもしました。

這い這いで、前に出てきて興味津々な瞳で見ているお友達。

一緒に、手を動かしながら笑顔を見せていたお友達。

小さなお友達は、保育者に抱っこされながら楽しみました。